Laboratory of Biological Inorganic Chemistry, Department of Chemistry, Graduate School of Science, Osaka Metropolitan University
& 自然科学研究機構 分子科学研究所 特別研究部門(生命・錯体分子科学研究領域領域)Institute for Molecular Science, National Institute of Natural Sciences
新歓BBQ in 服部緑地公園
中島教授のグループと合同で新歓BBQパーティを服部緑地公園にて開催しました。みんなで買い出しに行き、楽しくお食事することで、初対面の学生同士でも交流を深めることができました。また来年度も開催したいです!

2026年10月6日
B4 南くんが岐阜薬科大学のケミカルバイオロジー研究室にて、新規な金属プローブ開発にかかわる実験を行いました。D1の齋藤先輩、大変お世話になりました!

研究室のロゴマークを作ってもらいました!

2026年10月13-17日
B4 平松くんがUVSORのBL4Bでのビームタイムに参加し、密着型軟X線顕微鏡の使い方を習得しました。D2の佐々葉先輩、大変お世話になりました!

長崎大学から大阪公立大学への研究室の引っ越しは、本当に大変でした!
実験機器類以外の小物を詰めた段ボール箱だけでもトラック3台分になりました。梱包は長崎大学の学生さん達に手伝っていただけましたが(大感謝♡)、荷ほどきは実験補助員さんと2人だったので、とても時間がかかりました。当分、引っ越しはしたくないです…。

人工光合成研究センターAP103室(P1実験室)の引っ越し前と引っ越し後
この1部屋でタンパク質調製を完結できるように工夫して、実験機器を詰め込みました。
詳細は ☞ 研究室の様子 へ

2025年7月3日
バナジウム錯体研究で有名な Prof. Debbie C. Crans(コロラド州立大学)が来学されました。キャンパス内のイタリアンレストラン「野の花ハウス」でのランチ。

2026年1月7日
超硫黄研究で有名なDr. Chistopher H. Switzer(レスター大学)が来学され、生物化学科の 笠松 真吾 先生(写真右)とともに、化学科にてレドックスバイオロジーセミナーを開催していただきました。お二人は分子生物学分野の研究者ですが、生体分子の化学的性質もよくご存じで大変興味深く印象に残るセミナーでした。

2026年3月25日
長崎大学時代から指導してきた大学院生(入江帆美さん・竹下はなさん・佐藤渚さん)が修士号を取得しました。M2の1年間は遠隔指導となっただけでなく、機器の移設などで大変な苦労をかけましたが、一緒に研究を続けることができて良かったです。学部の卒業研究からの3年間、本当にお疲れさまでした。